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横浜DeNAベイスターズ
プロ野球球団でセントラル・リーグ球団の一つ。
横浜市中区にある横浜スタジアム本拠地とし、2軍(イースタン・リーグ所属)本拠地は横須賀市にある横須賀スタジアム。

1949年に株式会社まるは球団を設立し、元は大洋漁業(現・マルハニチロ水産)の実業団チームで、暫定的な球団名は「まるは球団」とし、山口県下関市をフランチャイズ、下関市営球場を本拠地球場とした。

翌年シーズン開幕後に球団名を「大洋ホエールズ」に改称し、その後、何度か親会社の合併・統合を繰り返し、1954年に川崎市の川崎球場を本拠とする新生大洋ホエールズとして再スタートした。

1960年、前年まで西鉄ライオンズの監督だった三原脩監督の見事な采配で、
投手力を前面に押し出し、前年最下位からの球団初のリーグ優勝、続く日本シリーズでも大毎オリオンズに4連勝し、日本一に輝いた。

その後、横浜市中区に建設した横浜スタジアムの完成とともに、1978年に本拠地を川崎からに移転、球団名も都市名を入れた「横浜大洋ホエールズ」に改称した。
1992年親会社の大洋漁業のマルハへの名称変更に伴い、球団名を「横浜ベイスターズ」に改称。
2011年現在、12球団で唯一企業名が入っていない球団名で、地域に密着した市民球団を目指すという意味をこめ、地域名である横浜という名を残し現在に至る。

1998年にはストッパーの佐々木主浩を中心とする投手陣と、一度打ち始めると止まらない、連続安打でたたみかめる「ハマのマシンガン打線」が炸裂。
権藤博監督の采配と、投打が見事噛み合い、38年ぶりとなるセリーグ優勝と悲願の日本一を果たした。
優勝時には横浜市民はスタジアムに押し寄せ、市を挙げての大変な盛り上がりとなり、このマシンガン打線はベイスターズ打線の代名詞となった。
1996年から指揮を執った大矢明彦監督が根差した「勝利への執念」が、この快進撃につながったと言っても過言ではない。

日本シリーズ出場は2回しかないが、その2度とも日本一を達成しており、2011年現在、現存の12球団(楽天を除く11球団)のうち唯一日本シリーズ敗退がないのが横浜DeNAベイスターズである。

2012年、横浜DeNAベイスターズ変更に伴いユニホーム・球団旗・ペットマーク・マスコットキャラクターを一新。4月1日、球団名称変更後初勝利を挙げるが、最終的に5年連続の最下位に終わる。

2013年、中日を自由契約になったトニ・ブランコ、エンジェルベルト・ソト、ホルヘ・ソーサの3人を獲得。トレードで多村を獲得し7年ぶりに古巣ベイスターズへの復帰となったが、ペナントレースはふるわず5位だったが、ヤクルト、阪神、中日のセ3球団に勝ち越したのはチーム12年ぶり。

2014年、5月に井納翔一、6月に山口俊、8月に三浦大輔と球団史上初めて1シーズン3度の月間MVPを獲得し(9月にも山口が獲得し最終的に1シーズン4度、9月までクライマックスシリーズ進出の可能性を残していたが、9月27日に進出の可能性がなくなり、10月6日の対ヤクルト戦(神宮)に敗れ5位が確定した。

2015年、前半戦を首位で折り返しが、シーズン最終戦(巨人戦)で敗れ3年ぶりの最下位で終えた。中畑監督は低迷の責任を取る形で退任し後任監督には球団史上初の外国人監督となるアレックス・ラミレスが就任した。

2016年、前半戦Aクラスで折り返し、後半戦もAクラスを守り抜き初のクライマックスシリーズ進出を決めた。クライマックスシリーズでは公式戦2位の巨人と対戦し、2勝1敗で球団初のファイナルステージ進出を決めて1位の広島東洋カープと対戦したが1勝4敗で敗退した。

本拠地の横浜スタジアムは、JR関内駅のほぼ目の前の立地で、プロ野球12球団中の本拠地の中で、最もアクセスが良い球場である。
日本最大の横浜中華街が目と鼻の先で、スタンドからは横浜ランドマークタワーや横浜マリンタワーを眺めることができ、ナイターでは夜景とともに、港町の風情を満喫できる球場である。

横浜スタジアムのファンサービスは、試合中に3〜4回程度行われる、マスコットキャラクターのホッシー達が発射するベイスターズバズーカや、スタプリタイム(オーロラビジョンに写ったプリント写真もらえる)、ハマスタダンスコンテスト(オーロラビジョンを使用したダンスコンテスト、一番多く映った人に賞品が送られる) 等、ファン参加型のサービスが楽しめる。
会社名 株式会社横浜DeNAベイスターズ
創設年度 1949年
本拠地 横浜スタジアム
所在地 神奈川県横浜市中区横浜公園無番地
収容人員 30,000人
グラウンド面積 両翼 -94.2 m 中堅 -117.7m 左右中間 -111.4 m
練習場 横浜DeNAベイスターズ総合練習場(ベイスターズ球場)
優勝回数 2回

日本一(2回) リーグ優勝(2回)
1960 | 1998 1960 | 1998

通算成績 3855勝4827敗283分 勝率.444(2016年シーズン終了時点)
永久欠番 100-球団に対して貢献のある著名人(複数)
チームマスコット ホッシー、ホッシーナ、ホッシーゾ
球団歌 「熱き星たちよ」
応援歌 「勝利の輝き」
監督 アレックス・ラミレス 背番号:80
身長 / 体重:180cm / 105kg
生年月日:1974年10月3日
投打:右投右打
経歴:サンアントニオデパウラ高-インディアンス-ピッツバーグ・パイレーツ-ヤクルト・東京ヤクルト-巨人-横浜DeNA-群馬ダイヤモンドペガサス-オリックス-横浜DeNA
タイトル:首位打者(2009年)、本塁打王(2003、2010年)、打点王(2003、2007、2008、2010年)、最多安打(2003、2007、2009年)、最優秀選手(2008、2009年)、ベストナイン(2003、2007、2008、2009年)
主力選手 J.ロペス ホセ・ロペス
背番号:2
ポジション:内野手
身長 / 体重:183cm / 103kg
生年月日:1983年11月24日
投打:右投右打
経歴:ヘスス・ラファエル・アルボノス高−マリナーズ(04〜10年)−ロッキーズ(11年)−マーリンズ(11年)−インディアンス(12年)−ホワイトソックス(12年)−巨人(13〜14年)−横浜DeNA(15年〜)
筒香 嘉智 つつごう よしとも
背番号:25
ポジション:外野手
身長 / 体重:185cm /97kg
生年月日:1991年11月26日
投打:右投左打
経歴:横浜高−横浜・横浜DeNA(10年〜)
タイトル:本塁打王(2016年)、打点王(2016年)、ベストナイン(2015、2016年)
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