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オリックス・バファローズ
プロ野球球団でパシフィック・リーグ球団の一つ。
大阪市西区にある京セラドーム大阪を本拠地、兵庫県神戸市須磨区にある、ほっともっとフィールド神戸を準本拠地とし、2軍(ウエスタン・リーグ所属)の本拠地は神戸市北区にあるあじさいスタジアム北神戸。

1936年に創立された阪急職業野球団(通称阪急軍)を前身とする球団で、創立以来約半世紀にわたり阪急電鉄により運営されてきたが、1947年の日本野球連盟によるニックネーム導入で、阪急ブレーブスと改める。
以降、数々の歴史を重ね、球界を代表する選手を輩出した。
1976年から3年連続MVPを獲得、引退までに通算284勝を記録した元祖サブマリン投法の山田久志や、1番打者として1970年から13年連続で盗塁王のタイトルを獲得した俊足の福本豊は、1983年には当時の通算盗塁記録を更新し「世界の盗塁王」と称された。

1988年のオリエント・リース(現オリックス)への球団譲渡により、「オリックス・ブレーブス」として、ユニフォームやチームカラーも一新し、新たなスタートを切る。
同じ年に南海ホークスもダイエーへ売却と福岡へのフランチャイズ移転が決定し、関西を代表する2球団の歴史が大きく動いた年でもあった。

その後、1989年には球団愛称をブレーブスからブルーウェーブへ変更。
1994年から仰木彬が監督に就任したが、その時レギュラーとして起用されたイチローは日本新記録のシーズン210安打と当時のパリーグ新記録となる打率.385を達成する偉業を成し遂げた。
また、イチロー人気で女性ファンも増え、観客動員記録も大幅に更新した。

1995年には1月17日に発生した阪神淡路大震災の影響から、一時は神戸での試合開催が検討されたが、最終的には開催される事となり、チームは「がんばろうKOBE」を合言葉にシーズンに臨み、見事リーグ優勝を果たし神戸市民に勇気を与えた。

ファンの熱烈な応援により支えられたチームは、翌年もパリーグを制し2連覇。
続く日本シリーズでも4勝1敗で読売ジャイアンツを破り日本一を勝ち取とり、念願の「地元グリーンスタジアム神戸での胴上げ」を実現する等、大きな感動を呼んだ。
なお、グリーンスタジアム神戸は男性の場内アナウンスの先駆けでもある。

2004年12月の大阪近鉄バファローズとの球団合併を経て、「オリックス・バファローズ」に名称変更し、神戸市&大阪市のダブルフランチャイズとして現在に至る。

2011年は球団旗、ユニフォーム、ロゴマーク、マスコットを全て一新、京セラドームの試合数を強化するなど、「オリックス・バファローズ改造計画」と称し新時代の幕開けとなる。

2012年、開幕序盤の4月19日に勝率5割としたが最下位で終了。翌25日にはシーズンの最後まで指揮を取る事になっていた監督の岡田彰布とヘッドコーチの高代延博の辞任。西勇輝がノーヒットノーランを達成。

2013年、森脇監督が就任。日本ハムの糸井嘉男、八木智哉を2対3のトレードで獲得。交流戦は13勝10敗で、巨人・日本ハム・ロッテと同率の3位。ペナントレースは、クライマックスシリーズ進出を逃し、5位で終了。

2014年、9月17日に6年ぶりのクライマックスシリーズ進出が決定。終盤までソフトバンクとの優勝争いとなり、一時は2位のオリックスに残り試合数の関係で優勝へのマジックナンバーが点灯もしたが、10月2日の対ソフトバンク戦(ヤフオクドーム)で延長10回裏にサヨナラ負けしたことで優勝を逃し、2位に終わる。日本ハムとのCSファーストステージでは1勝2敗で敗退。金子千尋が、自身初かつ球団史上初となる沢村賞を獲得。

2015年、前半戦を最下位で折り返し、最終的に5位でシーズンを終えた。

2016年、後半戦に至っても低迷から抜け出すことはできず、本拠地最終戦となった9月29日の楽天戦に敗戦し、4年ぶりの最下位が確定シーズンを終えた。
会社名 オリックス野球クラブ株式会社
創設年度 1936年
本拠地 京セラドーム大阪
所在地 大阪府大阪市西区千代崎三丁目中2番
収容人員 36,627人
グラウンド面積 両翼 −100m 中堅 -122m  左右中間 -116m
練習場 神戸市総合運動公園サブ球場
優勝回数 12回

日本一(4回) リーグ優勝(12回) セ・パ交流戦優勝(1回)
1975 | 1976 | 1977 | 1996 1967 | 1968 | 1969 | 1971 | 1972 | 1975 | 1976 | 1977 | 1978 | 1984 | 1995 | 1996 2010

通算成績 5064勝4792敗349分  勝率.514 (2016年シーズン終了時点)
永久欠番 なし
チームマスコット ネッピー&リプシー(2010年まで)
2011年〜バファローブル&バファローベル
球団歌 「SKY」
監督 福良 淳一 ふくら じゅんいち
背番号:78
身長 / 体重:177cm/73kg
生年月日:1960年6月28日
投打:右投右打
経歴:宮崎県立延岡工業高等学校 - 大分鉄道管理局 - 阪急ブレーブス - オリックス・ブレーブス - オリックス・ブルーウェーブ (1985〜1997)
監督:オリックス・ブルーウェーブ (1998〜2000)、北海道日本ハムファイターズ (2005〜2012)、オリックス・バファローズ (2013〜)
主力選手 金子 千尋 かねこ ちひろ
背番号:19
ポジション:投手
身長 / 体重:180cm/77kg
生年月日:1983年11月8日
投打:右投左打
経歴:長野商高-トヨタ自動車-オリックス(2005年〜)
タイトル:最多賞(2010、2014年)、最多奪三振(2013年)、最優秀防御率(2014年)
表彰:最優秀選手(2014年)、沢村賞(2014年)、ベストナイン(2014年)、ゴールデングラブ賞(2014年)
T-岡田 てぃー おかだ
背番号:55
ポジション:外野手
身長 / 体重:186cm/93kg
生年月日:1988年2月9日
投打:左投左打
経歴:履正社高-オリックス(2006年〜)
タイトル:最多本塁打(2010年)、ベストナイン(2010年)
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