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北海道日本ハムファイターズ
プロ野球球団でパシフィックリーグ球団の一つ。
札幌市豊平区にある札幌ドームを本拠地とし、2軍(イースタン・リーグ所属)の本拠地は千葉県鎌ケ谷市にある鎌ヶ谷ファイターズスタジアム。

球団成立は1945年にセネタース(セネタース野球協会)を設立。日本野球連盟に加盟し、翌年度のリーグ戦からプロ野球に参加した。
以降、母体会社の変更や合併などにより、球団名が東急フライヤーズや東映フライヤーズ等の遍歴を重ね、1973年に親会社が日本ハム球団株式会社となり、12月に「ファイターズ」という新ニックネームをもとに、球団名が「日本ハムファイターズ」となった。

この頃の本拠地球場は後楽園球場で、1988年以降は後継球場の東京ドームを2003年まで読売ジャイアンツと共同使用した。
その後数々の歴史を重ね、日本ハムファイターズ球団創立より30年目となる2004年、それまでプロ野球球団がなかった北海道札幌市へフランチャイズを移転、本拠地を札幌ドームとし「北海道日本ハムファイターズ」として新時代のスタートを切り現在に至る。

2006年にはトレイ・ヒルマン監督のもと、レギュラーシーズンを1位通過。勢いそのままにプレーオフも制し、25年ぶりのリーグ優勝完全優勝を達成。続く日本シリーズでは中日ドラゴンズを下し、フライヤーズ時代を含めた44年ぶり2度目の悲願の日本一を成し遂げた。
翌年も交流戦優勝や、球団新記録の14連勝とともに2年連続2桁連勝の偉業を果たすなど強さをみせつけ、2年連続でシーズン1位通過とともにプレーオフを制し2度目のリーグ優勝を果たす。
2009年には本拠地の札幌ドームで2年ぶり5度目のリーグ優勝を決め、北海道のファンと共に喜びを分かちあった。

2010年ドラフト会議では、早稲田大学の斎藤佑樹の交渉権を複数球団との競合の末獲得。同年の12月には札幌ドームで斎藤佑樹投手の単独入団会見が行われるなどの大フィーバーぶりで今後の活躍が期待される。

2012年1月、ダルビッシュ有がポスティングシステムを利用し、メジャーリーグのテキサス・レンジャーズへ移籍。ペナントレースは3年ぶり6度目のリーグ優勝。クライマックスシリーズファイナルステージは3位のソフトバンクと対戦し、3連勝で通算成績を4勝0敗として日本シリーズ進出。巨人との日本シリーズでは、2勝4敗で敗退。

2013年、開幕戦の西武戦には勝ったものの、北海道移転後では初の最下位でペナントレースを終了。前年リーグ優勝からの最下位は1981年の近鉄以来32年ぶりの記録となった。

2014年、先発候補であった吉川、武田勝、木佐貫が序盤から不調に陥るも、2年目の大谷翔平がローテーションに定着しながらも二刀流を継続し、史上初となる「同一年での10勝と10本塁打」を記録した他、大谷以外にも5年目の中村勝、3年目の上沢直之、新人の浦野博司といった若手がその穴を埋めた。優勝争いには絡めなかったが、9月29日の対西武戦(札幌ドーム)に4対1で勝利し、2年ぶりにクライマックスシリーズ進出が決定。シーズンを3位で終え、オリックスとのCSファーストステージでは2勝1敗で勝利し、2年ぶりファイナルステージ進出を決めたが、ファイナルステージではソフトバンクに3勝4敗で敗れた。中田が自身初タイトルとなる打点王を、西川遥輝が日本人選手では球団初の盗塁王を獲得。9月に引退宣言を行っていた稲葉篤紀、金子誠が現役引退。オフには小谷野栄一、大引啓次がFA宣言し、それぞれオリックス、ヤクルトに移籍。12月にはテキサス・レンジャース傘下3Aを自由契約となっていた田中賢介が2年ぶりに復帰。

2015年、大谷翔平が開幕6連勝の球団タイ記録をマーク。前半戦を首位ソフトバンクと3.5ゲーム差の2位で終える。後半戦も、首位・ソフトバンクの後塵を拝す状態が続きレギュラーシーズン2位で終えた。クライマックスシリーズのファーストステージはシーズン3位のロッテと対戦し、対戦成績1勝2敗で敗退した。

2016年、序盤はソフトバンクの独走を許し一時は首位ソフトバンクとのゲーム差が最大11.5ゲーム差まで開いていたが、球団新記録の15連勝を達成。ソフトバンクとの差を徐々に縮め、8月末にはソフトバンクを抜き首位に立ち終盤には首位争いでソフトバンクとの一騎討ちを繰り広げ最終的に4年ぶり7度目のリーグ優勝を達成した。クライマックスシリーズのファイナルステージでは、リーグ3位のロッテを2連勝で破ったリーグ2位のソフトバンクと対戦し4勝(アドバンテージ1勝を含む)2敗で、ソフトバンクを下し、4年ぶりの日本シリーズ出場が決定した。日本シリーズでは広島東洋カープと対戦し10年ぶり3度目の日本一を果たした。

札幌移転後は、応援スタイルも地元密着型に変わり、攻撃開始やチャンスには「北の国から」を演奏する等、地元をイメージした応援で北海道民の根強い支持を得ている。マスコットキャラクターB・Bの背番号「212」も、本拠地を札幌ドームに移した2004年時点での北海道の市町村総数にちなんでいる。

また、本拠地の札幌ドームはホームチームが3塁側ダグアウトを使うというのが珍しく(通常、ホームチームは1塁ダグアウトを使用する)、プロサッカー・Jリーグのコンサドーレ札幌との共同使用という事で、プロサッカークラブとプロ野球チームが同じスタジアムを使うのも日本初の事例。
他にも日本プロ野球初の公式ファンクラブやキャラクター導入など、新しい演出をする球団でもある。
会社名 株式会社北海道日本ハムファイターズ
創設年度 1945年
本拠地 札幌ドーム
所在地 北海道札幌市豊平区羊ケ丘1
収容人員 40,476人
グラウンド面積 両翼 -100m 中堅 -122m  左右中間 -116m
練習場 札幌屋内練習場、ファイターズスタジアム
優勝回数 5回

日本一(3回) リーグ優勝(7回) セ・パ交流戦優勝(1回)
1962 | 2006 | 2016 1962 | 1981 | 2006 | 2007 | 2009 | 2012 | 2016 2007

通算成績 4401勝4732敗346分 勝率.482 (2016年シーズン終了時点)
永久欠番 0:球団永久欠番 | 00:球団永久欠番 | 100:大社義規 (元オーナー)
チームマスコット ブリスキー・ザ・ベアー(通称B☆B)
球団歌 「ファイターズ讃歌」
監督 栗山 英樹 くりやま ひでき
背番号:80
身長 / 体重:174cm / 74kg
生年月日:1961年4月26日
投打:右投両打
経歴:創価高−東京学芸大−ヤクルトスワローズ (1984〜1990年)
監督・コーチ 日本ハムファイターズ (2012年〜)
タイトル:ゴールデングラブ賞:(1989年)
主力選手 大谷 翔平 おおたに しょうへい
背番号:11
ポジション:投手
身長 / 体重:193cm / 90kg
生年月日:1994年7月5日
投打:右投左打
経歴:花巻東高-北海道日本ハム(ドラフト1位、13〜)
タイトル:最多勝(2015年)、最優秀防御率(2015年)、最高勝率(2015年)、最優秀選手(2016年) ベストナイン(投手部門:2015年、2016年 指名打者部門:2016年)
中田 翔 なかた しょう
背番号:6
ポジション:内野手
身長 / 体重:183cm/94kg
生年月日:1989年4月22日
投打:右投右打
経歴:大阪桐蔭高-北海道日本ハム(2008年〜)
タイトル:打点王(2014、2016年)、ベストナイン(外野手部門:2013、2014年 一塁手部門:2015、2016年)、ゴールデングラブ賞(一塁手部門:2015、2016年)
淺間 大基 あさま だいき
背番号:26
ポジション:外野手
身長 / 体重:183cm/75kg
生年月日:1996年6月21日
投打:右投左打
経歴:横浜高-北海道日本ハム(ドラフト3位・15〜)
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