ファンメッセージボード
私たちが親切・丁寧・堅実をモットーに運営しています
ベースボールパーティーブログ
スタッフブログ 一覧へ
プライバシーマーク
東北楽天ゴールデンイーグルス
プロ野球球団でパシフィック・リーグ球団の一つ。
仙台市宮城野区にある日本製紙クリネックススタジアム宮城を本拠地とし、2軍(イースタン・リーグ所属)の本拠地は山形県東村山郡中山町にある山形蔵王タカミヤホテルズスタジアムと宮城県宮城郡利府町にある利府町中央公園野球場。

2005年シーズンから新規参入した、日本野球機構の加盟12球団の中で最も新しい球団である。
2004年12月の大阪近鉄バファローズの合併による消滅に伴い、合併球団の「オリックス・バファローズ」と、新規球団の「東北楽天ゴールデンイーグルス」への分配ドラフトが行われ、近鉄とオリックスブル−ウエーブの選手の中から40名の選手が楽天に入団する事となった。

初代は田尾安志監督と礒部公一主将のもと、大阪近鉄バファローズの選手を中心に、宮城県仙台市をフランチャイズとした「東北楽天ゴールデンイーグルス」の歴史がスタートした。

チームの新本拠地となる宮城球場は老朽化が著しかったため、プロ野球球場として増改築され、「フルキャストスタジアム宮城(現、クリネックススタジアム宮城)」に改称される。

2006年から野村克也監督に就任、2009年には創設5年目で初のAクラス(レギュラーシーズン2位)が確定し、クライマックスシリーズの第1ステージは悲願の地元開催権を獲得した。
第1ステージは地元仙台ファンの圧倒的な後押しもあり、見事ソフトバンクを下したが、続く第2ステージでは敵地札幌ドームで日本ハムと対戦するも、惜しくも敗れ、球団初の日本シリーズ進出には及ばなかった。

その後、マーティ・ブラウン監督を経て、2011年から「燃える闘将」星野仙一監督が8年ぶりの現場復帰とし、メジャーリーグ経験のある岩村明憲や松井稼頭央を獲得するなど、盛り上がりを見せている。

2012年1月、岩隈久志がMLB・シアトル・マリナーズにFA移籍。チームスローガンは「Smart&Spirit2012 ともに、前へ」。 ペナントレースは、オールスター直前までの前半戦を40勝38敗3分の3位として、球団初のAクラス、勝率5割以上で折り返すが、9月を勝ち越して終盤までソフトバンク、ロッテとクライマックスシリーズ進出争いを展開するが、10月4日の139試合目の対西武戦(Kスタ宮城)で引き分けてBクラスが確定した。シーズンオフにはMLB・ダイヤモンドバックスからFAとなった斎藤隆を獲得し、岩村明憲に戦力外通告。名誉監督の野村克也も任期満了で同職を退任。

2013年、4月27日の対西武戦(西武ドーム)に9対2で勝利し、球団通算500勝を達成する。6月以降では球団初の同率首位に並ぶと前半戦をそのまま首位で折り返し、優勝へのマジック2で迎えた9月26日、マジック対象チームのロッテが対日本ハム戦(札幌ドーム)で敗れ、楽天が対西武戦(西武ドーム)で4対3で勝利したことで、楽天球団初のパ・リーグ優勝が決定した。球団創設9年目での優勝は日本プロ野球史上5番目のスピードでの達成。巨人との日本シリーズでは、3勝2敗で王手をかけた第6戦で2対4で敗れ、先発の田中将大がこの年シーズンから通じて初めての公式戦で敗戦投手となりタイとされるが、11月3日の第7戦(Kスタ宮城)に3対0で勝利し、4勝3敗で初出場で初の日本シリーズ優勝を達成した。11月24日、優勝パレードが仙台市中心部を南北に走る「東二番丁通」の約1.5キロを使って行われ、1、2軍の選手ならびに監督・コーチ、関係者ら約200人がオープンカーやバスに乗り、参加。パレード実行委員会の調べによると、沿道には約21万4千人のファンや仙台市民が集結した。

2014年、コボスタ宮城の全面増築が完成、先行完成(3月)した楽天山観覧席と、8月に完成した3塁側上段の増設席を合わせ28,907人収容となった効果もあり、8月30日・ソフトバンク戦において、レギュラーシーズン・ポストシーズンを通して当球場歴代最多となる25,308人を集客[82]したのを皮切りとして、観客動員記録を次々更新。最終的には1,450,233人(1試合平均単位で20,142人)の球団新記録を達成した。このうちコボスタ宮城に限れば67試合で1,350,293人(1試合平均20,153人)をマークした。

2015年、チームスローガンは、「Smart & Spirit 2015 一致団結」。前半戦を5位で折り返し、後半戦に入り終盤はオリックスと5位の座を争ったが、10月3日の対ロッテ戦に敗れたため2年連続での最下位が決定してシーズンを終えた。

2016年、チームスローガンは、「Smart & Spirit 2016 夢と感動」。序盤に一時首位に立つも、最終的に5位でシーズンを終えた。

また、宮城県出身の歌手である、さとう宗幸の「青葉城恋唄」のサビ部分を応援歌として使用するなど、地元密着型を意識したアットホームな応援スタイルが特徴。
会社名 株式会社楽天野球団
創設年度 2005年
本拠地 日本製紙クリネックススタジアム宮城
所在地 宮城県仙台市宮城野区宮城野二丁目11番6号
収容人員 23,026人
グラウンド面積 両翼 −101.5m 中堅 -122m 左右中間 -117m
練習場 楽天イーグルス泉練習場
優勝回数 1回

日本一(1回) リーグ優勝(1回)
2013 2013

通算成績 754勝916敗40分 勝率 .451(2016年シーズン終了時点)
永久欠番 10(ファンナンバー)
チームマスコット クラッチ クラッチーナ
球団歌 「羽ばたけ楽天イーグルス」
監督 梨田 昌孝 なしだ まさたか
背番号:99
身長 / 体重:178cm/75kg
生年月日:1953年8月4日
投打:右投右打
経歴:島根県立浜田高等学校 - 近鉄バファローズ(1972〜1988)
監督:大阪近鉄バファローズ(1993〜2004)、北海道日本ハムファイターズ (2008〜2011)、東北楽天ゴールデンイーグルス (2016〜)、ベストナイン(1979年〜1981年)
主力選手 松井 稼頭央 まつい かずお
背番号:7
ポジション:外野手
身長 / 体重:177cm / 85kg
生年月日:1975年10月23日
投打:右投両打
経歴:PL学園高−西武ライオンズ (1994〜2003年)−ニューヨーク・メッツ (2004〜2006年)−コロラド・ロッキーズ (2006〜2007年)−ヒューストン・アストロズ (2008〜2010年)−東北楽天ゴールデンイーグルス (2011年〜)
タイトル:盗塁王:(1997〜1999年)、最多安打:(1999〜2002年)
MVP:(1998年)、ベストナイン:(1997〜2003年)
ゴールデングラブ賞:(1997年、1998年、2002年、2003年)
オールスターゲームMVP:(1997年 第1戦、2001年 第1戦)
日本シリーズ敢闘賞:(1997年)
月間MVP:(1996年9月、1999年9月、2002年6月、2002年9月、2011年8月)
則本 昂大 のりもと たかひろ
背番号:14
ポジション:投手
身長 / 体重:178cm/82kg
生年月日:1990年12月17日
投打:右投右打
経歴:八幡商業高校 - 三重中京大学
タイトル:最優秀新人(2013年)、最多奪三振(2014年〜2016年)
松井 裕樹 まつい ゆうき
背番号:1
ポジション:投手
身長 / 体重:174cm/74kg
生年月日:1995年10月30日
投打:左投左打
経歴:桐光学園
ページトップへ