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博多駅エリアおすすめスポット 名所名跡
新旧が混在する不思議な魅力に満ちた町、博多。
全国的に有名な博多ラーメンやもつ鍋等、グルメを楽しむもよし、歴史ある伝統工芸に触れるもよし、楽しさいっぱいのスポットをご紹介。
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国指定文化財
真言宗九州教団の本山で、山号は南岳山。本尊は弘法大師(空海)。 弘法大師が建立した日本最古の霊場。昭和63(1988)年から4年の歳月をかけて完成した高さ10.8m、重さ30tの福岡大仏や五重の塔は必見。寺蔵の千手観音菩薩は平安時代の作で、槙材一木に彫られている。 高さ87cmの小像であるにもかかわらず、重量感に満ちた仏像で、明治時代に国宝の指定を受けている。

【アクセス】地下鉄祇園駅 徒歩1分
祭神は底筒男神・中筒男神・表筒男神の住吉三神。
日本全国に約二千社ある住吉三神を祀る神社の中で最も古い神社であるとされています。開運除災・航海安全・船舶守護の神として崇拝されている他、和歌神としても崇敬されています。直線的な屋根などに、仏教建築と対照的な古来の神社建築の名残をとどめており、本殿は国指定重要文化財で、神社が所蔵する同剣や銅戈十一口は県指定文化財。

【アクセス】JR博多駅・地下鉄博多駅 徒歩約10分
臨済宗妙心寺派で、山号は安国山。建久6年(1195)に千光祖師・栄西禅師の開山、源頼朝公の開基。博多居住の宋人・百堂跡に創建され、山門の扁額『扶桑最初禅窟』は後鳥羽上皇の宸筆で、「日本最初の禅寺」という意味だそう。
広い境内には山門、仏殿、本堂、鐘楼などがあり境内全域が国の史跡になっています。

【アクセス】JR博多駅より 徒歩約15分
「第13回九州沖縄八県連合共進会」の開催に際して、会期中の来賓接待所を兼ねて明治43年(1910)3月に建設。旧公会堂の内、貴賓館は数少ない明治時代のフレンチルネサンスを基調としています。木造公共建物として貴重であり、国の重要文化財(建造物)に指定され保存される事となりました。

【アクセス】地下鉄天神駅 徒歩約5分
明治時代の我が国を代表する建築家・辰野金吾と片岡安の設計により、日本生命保険株式会社九州支店として明治42年(1909)に竣工。 アールヌーボー調の大理石の暖炉、赤煉瓦の窓ガラスなど明治 42年当時のままの姿が復元されています。内部は会議室や展示施設として利用されていて、福岡市立歴史資料館や福岡市文学館も入っています。

【アクセス】地下鉄天神駅 徒歩約5分
寺院・神社
東林寺は、元禄9年(1696)に 無為祖忠(むいそちゅう) ・立花実山(たちばじつざん)という二人の開基により創建され、 翌、元禄10年、卍山道白((まんじやまどうはく)禅師を開山に迎え開かれました。実山は貞享3年(1686)と元禄3年(1690)の参勤交代の際、千利休の教えを筆録した高弟・南坊宗啓の秘伝書を発見し、『南方録』(市指定文化財)として世に伝えました。また、実山は南坊流を興した茶人としても有名。

【アクセス】JR博多駅 徒歩約5分
臨済宗東福寺派。山号は万松山。仁治3年(1242)、博多に住む中国人商人の謝国明が、宋から帰国した聖一国師(円爾弁円)を開山に迎えて創建されました。臨済宗東福寺派で、山号は萬松山。寺蔵の釈迦三尊像(鎌倉期)、 禅家六祖像(鎌倉期)、銅鐘(高麗時代)は国の重要文化財に指定されています。また境内には、博多織の祖として伝える満田弥三右衛門の墓があります。

【アクセス】地下鉄祇園駅 徒歩約5分
谷阿上人の開山と伝わる浄土宗の古刹。かつては博多の海辺にあり、浮御堂と称していましたが、13世紀はじめに博多湾で捕獲した人魚を埋葬したことにちなみ、寺名を改めたという言い伝えが残っています。人魚が竜宮の使いとされたため、寺の名前は冷泉山龍宮寺と改称され、博多津と呼ばれていた入り江は、冷泉津と呼ばれるようになったとの事。

【アクセス】地下鉄祇園駅 徒歩1分
臨済宗大徳寺派。山号は石城山。正和5年(1316)、大応国師(南浦紹明)の法弟月堂宗規の開基石城は元寇防塁にちなむ博多の異称。墓所には博多商人の三傑(さんけつ)神屋宗湛、博多の豪商で鎖国の禁を破り、処刑された伊藤 小左衛門(こざえもん)一家の墓があります。また、「ういろう」伝来の地とも言われているそう。

【アクセス】地下鉄祇園駅 徒歩5分
博多の総鎮守として、「お櫛田さん」の愛称で広く市民から親しまれている神社。
祭神は大幡主命(櫛田宮)・天照皇大神(大神宮)・素戔鳴尊(祗園宮)。 7月の博多祇園山笠や10月の博多おくんちなどの祭事を行っています。5月の博多松囃子(博多どんたく)は厳密には櫛田神社の祭事ではないものの、松囃子一行は櫛田神社から出発するしきたりになっています。境内には、通例祭り期間中にしか見ることができないはずの博多祇園山笠の飾り山が、歴史を伝えるために唯一常設されています。

【アクセス】地下鉄祇園駅 徒歩5分
綱敷天満宮は、学問の神様、天満大神菅原道真公を祀り、地元では須磨の天神さまと呼ばれ、学業成就に御利益があります。その昔、道真が袖の湊に上陸した際、漁人が舟の綱を輪にして敷物を作って出迎えたという伝説によるもので、江戸時代には綱輪天神と呼ばれていました。次第に綱場と呼ばれるようになり、現在も町名として残っています。

【アクセス】地下鉄中洲川端駅 徒歩5分
日本庭園
博多区・住吉神社の北側にあり、江戸時代の代表的な庭園様式「池泉回遊式」の日本庭園をもつ楽水園。
敷地面積約2900平方mの園内には、茶庭「水琴窟」があり、かすかな音色が響き心に沁み入ります。明治時代に建てられた博多商家の別荘を茶室棟として改築し、その中に当時の茶室を「楽水庵」として復元したものです。
四季折々の緑と、水辺のうるおいに満ちた甘美な香り漂う美しい日本庭園で、優雅なひとときを過ごすことが出来ます。

【アクセス】JR博多駅 徒歩約12分
遺跡
JR博多駅北側の南北1.6km、東西0.8kmにひろがる弥生時代以来2000年に及ぶ地下に埋蔵された「博多」の歴史の跡。 博多駅地下祇園方面連絡口の「博多区まちかど文化広場」には遺跡群の展示コーナーがあり、出土遺物は福岡市博物館や埋蔵文化財センターで見ることが出来ます。また大博通り東側歩道には、博多駅を基点とし那の津通りまでの約2kmにわたり、博多遺跡群出土品のレプリカ、写真、古図を展示した「歴史の散歩道」 が整備されています。

【アクセス】JR博多駅からすぐ
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