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好かれる会話テクニック
好かれる会話テクニック野球をはじめ、お互いが大好きなスポーツを生で観戦するデートは楽しいものですよね。スポーツ観戦デートの良いところは、初デートや付き合いたてのカップルであっても話がしやすいところ。目の前の試合の流れや選手についてはもちろん、他のチームの調子や会場で人気のB級グルメに至るまで、会話のネタに困らず盛り上がれます。

とはいえ、ふと口にした言葉で相手を傷つけたり幻滅させたり、口数が多ければ必ず相手が喜ぶとも限らないのが難しいところ。 野球観戦デート備えて、好かれる会話テクニックを身につけておきましょう。ポイントを3つに分けてご紹介します。
その1:トーンとリズム

いくら大好きな野球の話とはいえ、同じトーンで話をされると変化がないため聞いている人は退屈してしまいます。明るい話題の時はハキハキと楽しそうに、がっかりした話や感動したことを話す時はしみじみと落ち着いたトーンで話すことで、メリハリのある楽しい会話になるでしょう。

そもそも人はそれぞれ話し方にクセがあるのですが、直したい人は自分の声を録音するのがおすすめ。早口だとかボソボソ話すなど、聞き取りにくい場合は改善を。また、テンポの良い会話は好印象に直結するので、ぜひ意識したいところ。さらに頭の回転が早いというイメージも持ってもらいやすくなります。

その2:わかりやすく

その2:わかりやすくだらだらと長く話した割に結局何を言いたいかわからない…人の話を聞いていてそんなことを思ったことはありませんか?

「先週末もこの球場に会社の先輩と来た」というだけの話なのに、当日朝起きてから起こった出来事を次々に話されても、聞いている方が疲れてしまいます。「先週先輩と一緒に出掛けた得意先でチケットをもらって、週末に二人で応援に来た」など、整理して簡潔に話しましょう。結論から言って、後から詳しく話を展開していくのもテクニックのひとつです。

また、上手なたとえ話も相手に好印象を持たせるのに有効。ただ「どしゃぶりの雨」と言うより「バケツをひっくりかえしたような雨」と表現した方が、聞いている人はイメージしやすく共感に繋がります。

その3:話し上手は聞き上手

その3:話し上手は聞き上手昔からよく「話し上手は聞き上手」と言われるように、話すのが上手な人はたいてい人の話を聞くのも上手いですよね。
笑顔で耳を傾けるのが基本であることは言うまでもありませんが、ただ微笑みながら聞いていればいいというものでもないのです。大切なのは共感していることを相手にいかに伝えるか。そのために返答時にジェスチャーを加えたり、時には問われたことに質問し返したりするのも効果的です。

また、会話はキャッチボールですが、それが苦手な人は言葉をチェーンのように順番に繋げるように話を返していくと良いでしょう。たとえば「先週ソフトバンク戦観に行ったんだ」と言われたら「どの球場?」と場所について質問を返します。相手が「福岡ドーム」と答えたら、移動手段やかかった時間などを質問して会話をチェーンのようにどんどん繋げていきましょう。 最後に「じゃあ次はぜひ一緒に行こう」と共感で終わると、相手に好印象が残ります。

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